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アルコールよる様々な問題

長期間飲酒をした結果、飲み方を自分でコントロールできない。
飲酒することが、手段から目的に変わってしまった。
など、アルコールに対して依存している状態を、『アルコール依存症』と言います。
 
飲酒を続けると正常な判断ができなくなり
気が大きく、怒りっぽくなったり、
自分の行動や現在の状況を意識できず、酔いが醒めても、どんなことがあったか思い出せない状態。
 
また、嘔吐や心肺停止など、死に至る危険性もあり、
アルコールを飲む人は常にこのリスクを背負っています。
 
さらに、
心にも悪い影響を与え、周囲の状況に合わせた行動がとれず、暴れる、大声を出す。
思いやりなどの「人間らしさ」までもが失われます。
さらに、幻覚、妄想、飲酒によるてんかん発作などもあります。
 
習慣的な多量飲酒一気飲み未成年者や妊婦車の運転時など、
『不適切な飲酒』が引き起こす問題は、体や心の健康を奪うだけではありません。
それが原因となり、家庭内や仕事での人間関係がうまくいかないなどの問題にもつながります。
また、飲酒運転や暴力、自死やうつ病などの多くの社会問題にもなります。
 
『アルコール依存症』は、適切な支援のもとで、治療が必要となります!
また、『家族や仲間』、周囲の理解とサポートは非常に大切です。
 
「毎日、飲んでいるけど依存症になるの?」
「そもそも依存症ってなに?」
 
など、詳しく知りたいという方は、
下記の『アルコール関連問題啓発フォーラム』へのご参加をお待ちしています。
 
 
 
☎︎無料相談ホットライン:099-243-6700
 
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{次回予告}
掲載日 11月13日(日) テーマ「入院治療の紹介」
寛容会グループ