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人間が健康でいられるための一つの条件に、基礎代謝を高めることがあげられます。社会的に懸念されている生活習慣病を予防するためにも、老化を遅らせるためにも大切で、その方法の代表例に筋力トレーニングがあります。
しかし、適切な方法でなければ、神経と筋肉の機能(相反神経支配)が崩れ、体調不良やトレーニングをしているのに故障が増える、身体が硬くなる、血圧が上がる等の現象は、これまでにもよく知られて来ました。
バランスを考えないでやみくもにトレーニングしたり、動作の最初から最後まで筋肉に負担をかけたり、筋肉を緊張させてしまうことが主な原因です。筋肉が緊張すれば神経も緊張します。
ワールドウィングの小山裕史先生が、長くオリンピック選手、プロスポーツ選手の動き作りから、一般の方々や故障者の指導に携わり、動作とトレーニングの研究を続ける中で、身体・筋肉をリラックスさせた状態で神経と筋肉の機能(反射)を向上させるという画期的な理論と方法を確立されました。それが初動負荷理論と初動負荷マシーンです。
【※神経・筋機能(相反神経支配)の亢進、神経筋協応能の向上、共縮、基礎代謝、代謝】
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